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      <title>ホテルでハプニング教育法</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 15 Oct 2007 16:45:47 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>痛ましい事件</title>
         <description><![CDATA[ホテルでくつろいでいたら、
なんともいえないニュースが耳に入ってきた。

悲しいニュースは、
どうも苦手だ。

まあ、得意な人もいないだろうけれど。

３歳の男の子が
母親に平手打ちをくらわされて
つきとばされたあげく
ストーブに激突し
頭を強打して結果的に死亡すると
いうニュースが報道されていた。

その子は、家族（祖父、母、父・・）から
度々、虐待を受けていた。という。

その子は、
母親にかまってもらえず
愛情がほしくて
いたずらをくりかえしていたらしい。


ホテルという贅沢空間から
いっきに現実に引き戻されたような感覚。


涙が出た。

かわいそうすぎる。あんまりだ。

こんなことがあってよいのか。

３歳だよ。お母さんに
かまってもらいたいのは
あたりまえだろうに・・。

ひどいなあ。ひどすぎる。

でも現実におこってしまったのだ。

ああ無情だ。<br/><br/>



そのごホテルのランチをとってから

「非婚家族」というドラマを
途中から見る。

めちゃめちゃ不条理なドラマで
腹が立った。

て、いってもどうやら不条理がテーマ
らしい。

家族のために身を粉にして
働いて
職場での屈辱？にも耐えて
がんばってきた男が

突然、妻に出ていかれてしまう。

しかも子供を押しつけられて。

「７年間も私が育てたのだから
あとはあなたが育ててよ」

というようなことを言って
サッサと出ていってしまった。

信じらんなーい。許せなーい。
って、まあ、ドラマだけど。

なんて自分勝手な母親・・・・・。

よくわからない。

子供を捨てて
出ていってしまったお母さんを

私も、何人か知っている。

よくわからない。

なんでそんなことが平気で
できるのだろう？？？

世の中は、無情で
不条理に満ち満ちている。

なんてことを


ぼんやりホテルの一室で考え込む私なのであった…]]></description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:45:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年に一度の逢瀬</title>
         <description>昨日の参観日は、

体育館で
ほとんど

織姫と彦星の
ろまんちっくな
映画を観て終わった。

織姫と彦星は

遊ぶことを覚えてしまい

機織りと牛の世話をおろそかにして

ふたりで、逢って遊んでばっかいたので

大王様？の怒りにふれ
ふたりを離れ離れにさせ
もう二度と逢わせてもらえなくなった。

反省したふたりは
それからせっせせっせと仕事に励んだ。

それで、お許しが出て

一年に一回だけ
７月７日の七夕の日に
逢えるようになった。

というような映画だった。

また感情移入して見入ってしまったのだった。

私にも逢いたい人がいる。

でも向こうは私に
全然逢いたくないようなので

一年に一回どころか

もう一生逢ってくれるつもりは
ないのだろう。

なんて思うと、すごく悲しくて
落ちこんでいた。

ああ、ああ、ああ、ままならないものよ ねえ。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:45:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すっごくかゆい</title>
         <description>めちゃめちゃ
虫にかまれている。

はんぱでなく、ほぼ全身がかまれ続けている。

ちょっと異常だ。

あーーかゆいわーー。
めちゃめちゃかゆい。

なんでなんで私だけ？

夫も子供たちも
全然平気なのに・・・

もしかして虫に好かれる体質なのかしらん？
うふ♪なんて。
ぜ～んぜ～んうれしくないわーん。

いえね。
おとといから突然なのです。

でもこれは
虫さされだと思いこんでいるだけで
発疹というかじんましんかもしれない。

だよね。

いや、やっぱちがう。

これは虫さされだ。

でも、ちがうかも。

だって、虫なんてどこにも
見当たらない。

どないやねん！！

さあ。

ああ、七夕の夜は終りつつある。

月がとてもきれいな夜だった。

なのにカユミは止まらない。

もっとも
月がきれいだということと

私のカユミは全然関係ないけど。  </description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:44:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハプニング</title>
         <description>自転車をこいでいたら

りんご畑の前のあぜ道で

突然右手のブレーキが切れて、ボヨヨ～ンと
大きな輪を描いてから地面に落ちた。

びっくりした。

こいでいる最中にブレーキが切れたのは
初めてだった。


案外儚いものだなあ。

右手てぎゅっとブレーキをかけるクセが
ついてしまっているので妙な感じだった。

ぎゅっとするそのぎゅっとするものが
ないのだ。
握るところの留め金も外れてしまっていた。


その昔、自転車に乗ろうとして
サドルがなかったことがある。

あの時も驚いた！！と同時に
腹が立った。なんでまたサドルなんか
とらなあかんねん？

当時その界隈で続出していた
サドル泥棒のしわざだった。
私は、乗る前に気がついたので、大丈夫だったけど
サドルがあると思ってうっかり
座ってしまった人は・・・・。

さぞかし、痛かっただろうと思う。

それにしても
こう暑いと調子が狂う。

汗もいっぱいかいた。

りんご畑のりんごの実は
今、すももくらいの大きさだ。

かわいい。

私はりんごが好きだ。
くだものはだいたい好きだけど
りんごだけは特別だ。


子供の頃いつも
丸ごとかじって食べていた。

夕方に自分の部屋の片隅で
夕焼けを見ながら
りんごを食べるのが
楽しみだった。

食べるりんごは紅玉ときまっていた。
あのすっぱさがたまらない。
このごろあまり見かけないけれど。


紅玉がないときは国光を食べていた。

それもないときは、スターキングデリシャス
だった。かな？

もう忘れた。

でも今年の冬はあんまり食べなかったな。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業論文</title>
         <description>卒論は２００字詰め原稿用紙に
１００枚書かなければならなかった。
これ、きまり。

そんなもん
どう転がっても書けるわけなかった！！
実際私は、部屋中の畳を転がって
苦しんだ。
あかん、なんも書かれへん、ごろごろごろ。
どないしょう。何も浮かばん。ごろごろごろ。

そんな感じだった。
たぶんＯさんも似たり寄ったり＾＾。 

せっぱつまると人間なんでもできる。
火事場の馬鹿力ならぬ馬鹿知恵？だった。

苦肉の策として、

原稿用紙のほとんどを
膨大な数のアニメソングの歌詞
と膨大な数のわらべ歌の歌詞
しかもフルコーラス分をまるまる
書き写し、行数を稼ぐという
離れわざ？をやってのけたのだった。

すごい論文だった。

ほとんど歌詞。

その間にちょこちょこと解説。

よく受かったものだと思う。

「マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン
マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン
魔法の国からやってきた。改行
ちょっとチャームなお姫様サリーサリー・・・」

「赤い赤い赤い仮面のＶ３・・・」

「ＱＱＱ，おばけのＱ、僕はおばけのＱ太郎～あたまのてっぺんに・・・」


「おさかなくわえたドラネコ
おっかけて・・・・」

「さらば地球よ～」

「西から登ったお日様が
東へ沈む（えーーほんとー！！」


こんな感じでえんえんその歌詞を
書いていったのだ。

もちろんなんの意味もない。

よーーやったでしょ。
あきれて～。


参考文献
「子供アニメソング集」「日本のわらべ歌」
引用文献
「おともだち」「たのしい幼稚園」

なんて書き添えた。

「おまえらふざけとんか！！」

などという教授のお怒りの言葉もなく
すんなり通してもらえたことは
今でも深く感謝している。

でも不思議。

もっとも他の学生は
こんなことはありないと思います。お許し下さい。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:44:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>苦しんだ</title>
         <description>感覚的な文章しか書けないので
論文がものすごく苦手だった。


卒業論文には、ものすごく悩まされた。

提出しめきりまでのあの約一か月間は

悶絶？地獄だった。

だいたいが、なんでもいつもぎりぎりになるまでやらないというか
できないタイプだった。

計画的に物事を進められないというか
いきあたりばったり
なんでも
思いつきで行動してしまう。
ゆえに失敗も多い。

まあそれはおいておいて、


私の卒論は、
すでに留年が決まったＯさんとの
共同制作だった。

この2人、もののみごとに、似たような性格で
どちらもいいかげんで、めっちゃテキト―だった。
さらに、Ｏさんの方は留年が決定していたから
よけい気楽だった。
留年決定でも卒論さえ提出すれば
来年は卒論を書かなくてすむのだった。
でも、いざとなれば、来年また書けばいいさ
なんていう気持ちがＯさんに
なかったともいえない。

で、そんなふたりの、卒論のテーマ

これが、恥ずかしいくらい、
いいかげんだった。
ずばり

「わらべ歌とアニメソング」

卒論は２００字詰め原稿用紙に
１００枚書かなければならなかった。
これ、きまり。

そんなもん
どう転がっても書けるわけなかった！！
実際私は、部屋中の畳を転がって
苦しんだ。
あかん、なんも書かれへん、ごろごろごろ。
どないしょう。何も浮かばん。ごろごろごろ。

そんな感じだった。
たぶんＯさんも似たり寄ったり＾＾。</description>
         <link>http://www.h-sakuranbo.com/kurusinda.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:43:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つばめの巣</title>
         <description>うちにのベランダには
つばめの巣がふたつある。

今年、新たにまたひとつ出来た。

「つばめの巣ふたつもできたね。
つばめの巣のある家って
幸福になれるっていうけど
あんまし、しあわせ来ないねーー」

と私がボヤいていると

「つばめさんが来てくれただけで
充分しあわせやん」

と主人が言った。


なるほど～そうかもね～
けっこういいこというやんか。

ちょっと見直した。

うちの前は田んぼ
両隣も田んぼなので

夜中は、カエルの大合唱♪

それはものすごい合唱だ。

不思議なのだが、騒音だとは
思わない。
かなりのボリュームなのだけれど。

どころで
カエルっていつ眠るのだろう？

いつも
明け方近くまで鳴いている。

今ちょうど、
２匹窓にへばりついている。

去年より減った。
去年は、東の窓を埋め尽くすぐらい
いっぱいへばりついていた。

おととしだったかな？
たしか新聞に投書したのだ。

東日本の方だけ掲載してもらった。

ずばりタイトルも
「ふり向けばそこにカエルのいる我が家」
そのまんま採用してもらった。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>性格教育法</title>
         <description>押入れを片付けていたら、
ダンボール箱からどさっと
テキストが出てきた。
なんのテキストかというと

「性格教育法」のテキストだ。

ははははは。なつかしーー。

いえね。まだ独身ＯＬ時代に

受講しようと思ってとりよせた
テキストだった。


「あなたも驚くほど
性格がよくなり、誰からも愛される
魅力的な女性になれます。さあ、
いますぐ受講してください」


というような新聞の広告につられて、ついつい
注文してしまったのだ。


その頃の私は、自分の性格を
もっとよくしたいと思っていたようだ。
これさえ受講すれば
私のこの性格も驚くほどよくなるのね。
きゃーーめっちゃ楽しみ。わくわく。
てな感じだったとは思う。


しばらくして、どさっとテキストが来た。

最初は、ものめずらしさも手伝って
真面目にテキストをこなしていたように
思う。
しっかし途中でめんどくさくなって
投げ出してしまった。
（正直に言うと、ほとんど
なんもやってませんねん。とほほほ）

たぶん嫁ぐ時に
ほとんどやってないテキストを見て
そのまま処分してしまうにはあまりに
もったいないような気がして
そうだ、いつかやろう
いつか気がむいたらやろう。
と、持ってきたのだろうと思う。


ああ、ああ、
もったいないことばっかしている私でした。


今からでもためしてみっかな。

さあ今から３ヶ月後
私の性格は、
果たしてどうなっているでしょうか？

こうご期待！！！</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>退職する時</title>
         <description>そういえば、
私が退職する時
あとかたずけがなかなかできなくて
結局１日で間に合わず
翌日の休日も出てきて
片付けなければならなくなったことがある。

しかし、な、なんとその日。
事務のＳさんも
わざわざ来てくれたのだった。
別に、お願いしていたわけでもなかったのに。

「どうも気になりまして、○○さんのことやから
ひとりで
できはらへんのと違うかなあと
思って手伝いに来ました」

ものすごく感激した。

で、ほとんど
彼女に、片付けてもらった＾＾。
てきぱきてきぱきとした
見事な片付け振りだった。
彼女もきっと右脳が発達していたに
違いない。今でも、すごく感謝している。

お礼に、近くのミスタードーナツで
ドーナツをごちそうした。

ふたりで夢中でドーナツの
おまけを集めたころの話
などをした。

そのうち
これでお別れだと思うと
お互いちょっとしんみりしてしまった。

それにしても
彼女はなんて細やかで気配りのできる
優しい女性だったことだろう！
中山美穂と南野陽子を
たして2で割ったような美人だった。


彼女は、毎年写真つきの年賀はがきをくれる。

毎年そのハガキを見るたび、
いっしょに写っているお嬢ちゃんが
ますますお母さんに似てきている
と思うのだった。


それにしても整理整頓が
からっきしできない私は
右脳が発達していないのだろうか？
だろうな。</description>
         <link>http://www.h-sakuranbo.com/taisyoku.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>整理整頓</title>
         <description>この金曜日から
夏期講習がはじまるので
忙しくなる。


でも
忙しい方がいいかもしれない。

よけいなことあれこれ
考えなくてすむし。

それにしてもあついなーー

今日は夫が休みで
部屋中の大ゴミを出してもらった。

奥の部屋のが
すっかりかたづいた。
それまで
ダンボールに隠れて見えなかった
床の間も無事、姿をあらわした。

めでたしめでたし。

夫は片付ける能力にかけては
天才的なものがある。

なんであんなにてきぱきてきぱき
片付けられるのだろう？
私なら半日はかかるところを
ものの２～３０分ですませてしまう。

すごいなー。
右脳が発達しているのだろうな。

尊敬する。

そういえば、
私が退職する時
あとかたずけがなかなかできなくて
結局１日で間に合わず
翌日の休日も出てきて
片付けなければならなくなったことがある。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:41:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
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